工事中の洗濯物はどうなる?

2026年01月20日

工事中の洗濯物はどうなる?

外壁塗装作業中は、建物の周囲に足場の骨組みがあり、飛散防止シートが被せられているので、窓を開けるのも大変です。

塗料の飛散や臭いの付着の問題もあります。洗濯物を外干しする場合は、さまざまな問題点をクリアできなければ外干しをストップして別の方法を探したほうがいいでしょう。

今回は、塗装工事中の洗濯物の対処法について解説していきます。

塗装工事期間中だけ部屋干しにする

塗装工事の中で塗装作業が行われるのは、4日間~1週間程度です。その間は部屋干しに変えるといいでしょう。洗濯物は乾燥機を使っても乾きにくいのは確かですし、お日様に当てたほうが衣類もふっくらと肌ざわりもよく気持ちよくなるのも確かです。

しかし、塗装工事中は、飛び散った塗料が衣類に付着する可能性もありますし、同様に高圧洗浄時にも泥水が付着する恐れがあります。強い臭いの問題も心配です。

水性塗料でも全くの無臭ではないからです。

こうした理由から、多少洗濯物が乾きにくい場合でも部屋干しをおすすめします。

複数のベランダ・バルコニーがある場合は塗装しない側を利用

戸建て住宅で塗装工事を行う場合は、複数のベランダ・バルコニーが設置されていることが多いので、塗装していない反対側のベランダ・バルコニーに洗濯物を干すようにするといいでしょう。

部屋干しであっても、塗装しない反対側の窓を開放して、風通しをよくすれば、洗濯物が短期間で乾くことがあります。

しかし、塗装しない場所であっても必ず臭いは入ってしまいますし、衣類にも付着することがあります。

塗装業者にもよく確認し、本当に塗料が飛散して付着することがないかどうかをよく確認してください。

コインランドリーやクリーニング店を活用

乾燥機のない洗濯機や乾燥機がない場合や部屋干しできる部屋が用意できない場合は、お近くのコインランドリーを利用してみましょう。

洗濯を毎日行う方なら、毎回数百円~千円前後の余分な費用がかかってしまいますが、塗装期間中だけ利用するのでそれほどの金銭的な負担にはならないでしょう。

クリーニングが必要なデリケートな衣類は、クリーニング店を利用するほか、インターネットでも配送がセットになったクリーニング店のサービスがおすすめです。

洗濯だけではなく、乾燥も同時にできます。ご自身で洗うよりもしっかりと洗えることや塗装作業中に家にいるとイライラや不安が高まります。

そうした気分から解放されるので、お出かけのついでにコインランドリーやクリーニング店を利用するといいでしょう。

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